町に、もうひとつの
「ただいま」を。
敦賀の港町・相生町に、
暮らすように泊まる一棟貸しの宿。
A House in the Port Town. — Tsuruga, Fukui
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撮影予定 — 夕暮れの敦賀港と相生町(全面)01 — AIOI, MUSEUM STREET
港へつづく通りの、
その一角に。
敦賀の港へつづく博物館通り。その一角に残る長屋を、一棟まるごとの宿にしました。
チェックインを済ませたら、ここはあなたの家です。台所で湯を沸かし、畳に寝転び、夕暮れの通りへ散歩に出る。氣比神宮へも、金ヶ崎の海へも、歩いて行ける距離。
観光の拠点ではなく、数日だけの「敦賀の住人」になるための家。それが、相生の長屋です。
02 — THE HOUSE
古い家の記憶を、
消さないこと。
外観の全景より先に、手ざわりを。柱の木肌、建具、タイル、畳 — この家に積もった時間の断片から、滞在は始まります。
港とともに、時を重ねた通りで
敦賀の港へつづく博物館通り。銀行建築だった博物館が残るこの通りの一角に、相生の長屋は建っています。新しく建てるのではなく、町に残ってきた建物を手入れして使いつづける——その選択から、この宿は始まりました。
前の住まい手が愛した、ブルータイル
トルコブルーのタイル — この家の前の住まい手が愛したキッチンタイル。この宿の象徴です。取り替えてしまえば早い場所を、あえて残す。古い家の記憶は、そういう小さな選択の積み重ねの中に宿ります。
木と畳と、窓の光
柱の木肌、建具の手ざわり、畳に差す光の角度。新品だけでは出せない時間の蓄積を残しながら、水まわりや寝具は現代の快適さに整えました。古さと心地よさは、両立できます。
04 — A DAY IN AIOI
予定を詰めない、一日。
- 15:30
相生町へ
博物館通りに、荷物を持って立つ。ここから滞在が始まる
- 17:00
町を歩く
店先をのぞき、夕食の食材を選ぶ。港まで足を伸ばしても
- 19:00
同じ食卓を囲む
台所と居間はひとつづき。8人掛けの食卓に、湯気が上がる
- 22:30
港町の夜
通りが静まる。畳に寝転んで、天井の木目を眺める
- 07:00
朝の通りへ
港町の朝を歩く。氣比神宮まで、朝の空気の中を
05 — THE TOWN
この宿のいちばんの設備は、玄関を出てすぐの町です。
敦賀駅から、博物館通りを港のほうへ。銀行建築だった博物館を過ぎた一角に、この宿はあります。通りはそのまま金ヶ崎の海へつづきます。
- 01氣比神宮徒歩 — 分
- 02博物館通り・敦賀市立博物館徒歩 — 分
- 03金ヶ崎緑地・赤レンガ倉庫徒歩 — 分
- 04日本海さかな街徒歩 — 分
- 05気比の松原徒歩 — 分
06 — FRAGMENTS
07 — NEWS
お知らせ
09 — BOOKING
町に、もうひとつの
「ただいま」を。
公式サイトからのご予約で、敦賀の手土産をひとつ。料金は他サイトと同じ。特典だけ、ここにしかありません。